こんにちは、FunLogyのカナです。
皆様、旅行はお好きですか?
海辺のリゾートホテル

海に山に、都心に郊外に、旅行と聞いて思い浮かべる景色には非日常的でワクワクする風景がたくさんありますよね。目的のある旅行も、目的のない旅行も、どちらも甲乙つけがたい魅力に満ちています。

とはいえ、遠くへ行くのは準備も大変だし、思い立ったからと言って簡単に行くこともできないし……そんなふうに、旅行から遠ざかっている人も多いのではないでしょうか。

本当は行きたい、けれどなかなか行けない。
その気持ち、プロジェクターですっきりさせてみませんか?

この記事では、お部屋にいながら旅行気分を味わえるプロジェクターの使い方をご紹介します。

用意するもの


プロジェクターで旅行気分を味わうために用意するものは、以下の通りです。

  • プロジェクター
  • 白い壁またはスクリーン
  • お好みの映像、画像


それぞれ少し詳しくご案内します。


プロジェクター


プロジェクターには投影方式というものがあり、投影方式の違いは内部構造の違いです。
一般的なホームプロジェクターは、LCD式またはDLP式が多いでしょう。

スペックシートのサンプル

参考:FunLogy Plus スペックシート


映像の総合的な美しさは、明るさ(ルーメン数)や解像度によって決まるため、どちらの投影方式のプロジェクターでも、映像の質に大きな違いはありません
今回のような「つけっぱなし」に近い使用をする場合、注意したいのは、連続使用時間に対する違いです。

LCD式プロジェクターは、長時間の連続使用をすると、内部の液晶が熱で焼けてしまい、画面がぼやける・シミができるなどの劣化が早まる原因になります。
DLP式プロジェクターはこの点に強く、長時間連続で使用してもほとんど劣化を起こしません。

そのため目安として、LCD式プロジェクターを使用する場合は、2時間おきに数十分の休憩を挟むことをおすすめします。
長時間つけっぱなしで楽しみたい場合には、あらかじめDLP式を購入するのが良いでしょう。

また、プロジェクターは光を通して映像を投影するため、日光や照明が明るければ明るいほど、映像の色が薄くなる傾向にあります。
お部屋の電気を消し、窓などを真っ暗に近く遮光できる場合はそれほど気にする必要はありませんが、明るさのあるお部屋で使用する場合は200ANSIルーメン以上のプロジェクターをおすすめします。

カーテンを閉めて照明を消した部屋でFunLogy Plusを投影

280ANSIルーメンのプロジェクター FunLogy Plusを投影したところ。
写真左手の窓はカーテンを閉めています。
真上の照明はオフにしていますが、撮影者がいる部屋はオンです。


白い壁またはスクリーン


次に用意するものは投影面です。プロジェクターには専用スクリーンが多数ありますが、用意が難しい場合は、白い壁があれば十分に映像を楽しめます。

特に超短焦点プロジェクターの場合は、通常のプロジェクター用のスクリーンを使用すると却って歪みの原因になりますので、短焦点プロジェクター向けのスクリーンまたは壁の使用がおすすめです。

超短焦点プロジェクターって何?という方は、こちらの記事でご紹介していますので、よろしければ参考にしてください。

超短焦点プロジェクターとは?基本の特徴とメリット・デメリット

超短焦点プロジェクターとは?基本の特徴とメリット・デメリット


壁を利用した投影についても、さらに詳しくお知りになりたい場合は、こちらの記事をおすすめします。

自宅の壁にプロジェクターを投影!最適な色や素材、注意点とは?

自宅の壁にプロジェクターを投影!最適な色や素材、注意点とは?


投影面はお好みの広さで構いませんが、旅行気分を味わうとなると、100インチ以上が用意できると理想かと思います。
インチは画面の対角線で計測し、1インチ=2.54cmなので、100インチの画面サイズというのは、対角線の長さが2,540mmくらいというイメージです。

FunLogyで取り扱っているスクリーンでは、こちらの製品が一番近いサイズになります。
画鋲で簡単に設置できますので、手頃な白い壁がないという方は、よろしければご検討ください。

壁に貼るスクリーン 93インチ FunLogy Easy

93インチの壁に貼れるスクリーン FunLogy Easy


お好みの映像、画像


観光地の気球
最後に用意するものは、主役となる映像や画像です。
山でも海でも、アジアでもヨーロッパでも、好きなところを選んで探してみましょう。プロジェクターの旅に行けない場所はありません。

無料のものであれば、

  • YouTubeに公開されている動画
  • フリー画像サイトに登録されている写真


有料のものであれば、

  • Amazon Prime Videoなどの各種配信サービスにある旅行番組
  • 旅行会社のオンラインツアー


などを利用するのがおすすめです。
YouTubeでは流しっぱなしを前提にした長時間の動画などもたくさん見つけられるかと思いますので、まずはぜひ、気になる旅先の地名で検索してみてはいかがでしょうか。

投影方法については、OSを搭載しているプロジェクターであればWi-Fiに接続して動画を流す・画像を検索するのが一番手軽かと思います。
OS非搭載のプロジェクターならば、Amazon Fire TV Stickなどのストリーミングデバイスを挿すか、PCやスマートフォンとプロジェクターをケーブルで接続するのがおすすめです。

プロジェクターの背面にAmazon Fire TV Stickを挿したところ

またOSを搭載したプロジェクターの場合でも、ダウンロードフリーの映像や画像であれば、USBメモリやSDカードに入れたものをプロジェクターに挿して再生すると、Wi-Fiが不安定になった場合でも映像を途切れさせずに再生することができます。

いざ投影!実際の画像


約100インチで投影されたビーチ

こちらが実際に100インチほどの画面を白い壁に投影したところです。
遮光がまったくできない環境だったため、輝度についてはかなり高い機種 FunLogy Pro を使用しています。小型プロジェクターの場合はこれより輝度が低くなるので、カーテンを閉め、薄暗い程度の環境を作っていただけると、同等の明るさが再現できるかと思います。

100インチの映像を眺めるスタッフスタッフが実際に座ってみました。
このサイズの画面だと細かい波しぶきなども観ることができ、これくらい近くで観ると、海が視界いっぱいに広がっていました。


音声については、プロジェクターのスペック表に【スピーカー】の記載がある機種は、プロジェクター内部にスピーカー機能を併せ持っています。
1台で音声も再生できますので、動画内の波の音なども聞こえてきます。

お手元にスピーカーがある方は、プロジェクターと接続して使用すると、スピーカーの音でお楽しみいただくことも可能です。

プロジェクターで旅行気分を楽しもう!


いかがでしたでしょうか。プロジェクターを使った、おうちで旅行気分を味わえる方法をご紹介しました。
応用として、

  • 食事時には現地のカフェやレストランの映像、画像を投影する。
  • 時間帯に合わせて夕暮れ、星空などと映像を切り替える。
  • 現地の雑貨や料理を用意する。


などのひと手間を加えれば、丸一日、旅先にいるような気分を満喫することができます。

街中のカフェ

一人でゆっくり過ごすもよし、家族や友人とテーブルを囲んで過ごすもよし、ぜひ色々な楽しみ方を探してみてくださいね!
こんなふうにやってみたよ、というおすすめのプランがあれば、コメントやSNSで教えてください。

それでは、次回もどうぞよろしくお願いいたします。


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