プロジェクターとスマホを無線ミラーリングして投影している様子

こんにちは。プロジェクター・スピーカー専門店FunLogyの木村です。

 

今や、ほとんどの方がスマートフォンを活用している時代で、スマートフォンのない生活は考えられないといった方も多いのではないでしょうか。

家族や友達など大切な方との思い出の写真や動画を観ているときに、スマートフォンの小さい画面ではなく、大きな画面で共有できたらなと思うことがあるかもしれません。

また、YouTubeなどのお気に入りの動画を観るときに、画面が小さすぎて見にくいと感じたことはないでしょうか。

 

今回は、そんな悩みを解決すべく、スマートフォンの画面をテレビやプロジェクターに投影する方法をご紹介します。

スマホの映像を大画面で見るメリット

①迫力ある映像を楽しめる

大画面の映像を楽しんでいる子供たち

同じ映画でも、大画面で観るとやはり迫力が違います。特に今は映画館に行きたくても、密を避けて行けない方も多いと思います。そんな時は、少しでも大きな画面で楽しめれば、おうちでも映画館に行った気分になれるかもしれません。

 スマートフォンのゲームアプリも最近はグラフィックが進化したものがあります。そんなゲームをテレビやプロジェクターに投影してプレイすれば、さらに臨場感を楽しめます。

 また、現在は多様なサブスクリプションサービスでのスポーツ観戦やライブ視聴、YouTubeで動画を楽しんでいる方も多いと思います。

 もちろん、スマートフォンでも視聴ができますが、長時間視聴していると画面が小さいため、目が疲れてしまったり、首や肩がこったりしがちです。

こんな時も大画面で観られるとよいですよね。

 

②映像をみんなで共有できる

沢山の思い出の写真

友達と行った旅行の思い出や、街で気になったおいしそうな食べ物などスマートフォンで写真や動画を撮影する機会が増えた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

SNSに上げるだけでなく、みんなで写真や動画を見直すのもよいものです。

 

また、実家に帰った時におじいちゃん、おばあちゃんに孫の写真や動画を見せたいときもあると思います。

そんな時、スマートフォンをその度に見せたい人に手渡しするよりも、テレビやプロジェクターに投影して共有できる方が手軽です。

さらに、インターネットでお買い物をするときに、同じ画面を見ながら相談したいときはないでしょうか。

その場合も、スマートフォンの画面を大画面で映して共有しながらお買い物を楽しめれば便利です。

 

 ③リモートで役に立つ

リモート飲み会のパソコン画面

新型コロナウィルスの影響で、外出自粛が求められる中、リモート飲み会をしてみたいと思っている方もいるかと思います。

大画面のパソコンがあれば、問題ないですが、スマートフォンやタブレットしかない場合、画面が小さいため、相手の表情が見えにくいと感じたことはないでしょうか。

 

そんな時、スマートフォンやタブレットの画面ではなく、テレビやプロジェクターの大きな画面で見ることができれば、複数の相手が映る場合も、表情をはっきり確認できます。

 

また、リモートワークが始まり、パソコンが家族の人数分ない場合、子供さんがスマートフォンやタブレットで、オンライン授業やレッスンを受けることもあるかもしれません。

 

こんな時も、テレビやプロジェクターに投影することで、解決されるのではないでしょうか。

 

スマホの映像を大画面にする方法

①プロジェクターとスマホを接続する

プロジェクターを投影している様子

プロジェクターとスマートフォンの接続には、大きく無線接続と有線接続の2つの方法があります。

 

有線接続は、スマートフォンの種類によってもできるかできないかが決まってきます。

android端末は、残念ながらMHL対応やUSB-Cでの出力に対応していないと有線接続ができません。

その場合は、無線接続を使うことになります。

 

無線接続は、ミラーリングアプリやAirPlayを使うことによって投影ができます。

 ②テレビとスマホを接続する

リビングに設置されたテレビ

テレビとスマートフォンの接続には、主に有線接続になりますが、スマートテレビでミラーリングアプリを入れられる場合は、無線接続ができます。

また、テレビにストリーミングデバイスを接続することで、ミラーリングアプリを使ったりキャスト機能を使ったりすることで無線接続することもできます。

※ストリーミングデバイスとはNetfilxHuluといった動画配信サービスをプロジェクターやTVで再生するための製品です。代表的なものに、Amazon Fire TV StickChromecastApple TV などがあげられます。

 

プロジェクターをお勧めする理由

①映像の大きさを自由に調整できる

プロジェクターの投影距離と投影画面の大きさの表

家庭用のテレビだと3060インチのサイズが一般的です。

大きい画面で観たいと思っても、1度テレビを購入してしまうと、サイズの変更のための買い替えはそうそう簡単にはできません。

 

その点、プロジェクターなら投影距離とスクリーンの場所さえ確保できれば、100インチ以上の投影も可能です。

 

さらに使いたい場面によって映像の大きさを自由に調整できます。

プロジェクターは設置位置を変更することで映像の大きさが変わります。

購入の際は、最短焦点距離や、投影サイズを確認してみてください。

 

②持ち運び自由で好きな場所で使える

おしゃれな寝室

プロジェクターなら、持ち運び自由で好きな場所で使えます。

 

リビングでテレビを観ていて、寝室でも映画を楽しみたい時、わざわざテレビを移動するのは大変です。

テレビだと、一度設置位置を固定してしまうとなかなか動かすことはないと思います。

 

その点、プロジェクターはテレビより小さく持ち運びやすいため、今日は寝室で、今日はリビングでといった利用が可能です。

水辺でリュックを背負って立っている男性

 

さらに、モバイル型のプロジェクターであればワイヤレスで使用が可能なため、電源環境のないキャンプなどでもスクリーンやテント幕などの投影環境さえあれば、いつでもどこでも使うことができます。

 ③コストパフォーマンスの高さ

ドル札を数えている様子

大型テレビを購入しようとすると、60インチを超えた場合、やはり10万以上かかってくることが多いです。

 

その点、プロジェクターで60インチ対応可能機種だと、5,000円~20,000円程度で購入できるものもあります。

 

以前は、会社や学校で使う物というイメージでしたが、現在は、誰でも手軽に楽しめるようになっていますので、自身の必要な機能や明るさで選んでみてください。

プロジェクターとの接続の種類

①無線接続

プロジェクターとスマホを無線ミラーリングにて接続して投影している様子

ここでは、プロジェクターとスマートフォンの無線接続(無線ミラーリング)ついて詳しくご紹介します。

 

無線ミラーリングは、有料動画の投影ができないなどの制約はありますが、ワイヤレスのため、配線のごちゃつきがなく快適です。

 

ただし、プロジェクターにWi-Fi機能が付いていて、ミラーリングアプリを入れることができる必要があります。

こちらの機能がない場合は、ストリーミングデバイスを利用することでも無線ミラーリングできます。

 

キャンプ場にいるカップル

Wi-Fi環境下での利用になりますが、機種によっては、Wi-Fi環境がなくても、プロジェクターやスマートフォン自体をホットスポットにすることで、ミラーリングできるものもあります。

この機能があれば、キャンプなどでWi-Fi環境がないところでの利用も可能ですね。

 

また、スマートフォンは大きく分けてiPhoneなどのiOS機器とAndroid端末があります。

 

iPhoneならAirPlayを利用して、ミラーリングします。

Android端末ならミラーリング用のアプリを使えば簡単にミラーリングができます。

 

ただし、無線のため通信環境によっては不安定になることがありますので、その際は有線接続を試してみてください。

 

②有線接続

プロジェクターとスマホを有線ミラーリングして投影している様子

次に、プロジェクターとスマートフォンの有線接続(有線ミラーリング)ついてご紹介します。

 

有線接続は、プロジェクターと専用のケーブルさえあれば簡単です。

メリットはラグが少なく、対応しているアプリが無線ミラーリングより多いところにあります。

 

ただ、利用するケーブルによっては、無料動画しか投影ができない場合があるので、注意が必要です。

 

また、Android端末については、有線接続する際は【MHL対応】の必要があります。

ここ最近、キャスト機能の充実などにより、MHL対応機種が少なくなってきているようです。

 

その際は無線ミラーリングや、ストリーミングデバイスを接続してお楽しみください。

スマホの映像を大画面で楽しんでください!

今回は、プロジェクターやテレビを使ってスマホの映像を大画面にする方法をご紹介しました。

 

今までスマートフォンの小さな画面でしか楽しめなかったゲームや映画を、大きな画面に投影することで、より一層、おうち時間を楽しんでください。

 

Funlogyでは、これからも皆様の生活に役立つ情報をどんどん発信していきます。

また、購入前後もサポートさせていただくので、是非ご相談ください。

 

プロジェクター・スピーカー専門店

 

FunLogy

 

 

https://funlogy.jp/

 

プロジェクターについて