サウンドバー FunLogy MUSIC
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こんにちは。FunLogyの加来です。どうぞよろしくお願いいたします。

 

今回は当店で取扱中の2.2chサウンドバー、 FunLogy MUSIC についてまとめてみました。

 

・スピーカー(サウンドバー)を買いたいけどどんな製品かわからない

・スピーカー(サウンドバー)を買ったけど使い方がわからない

・他のカスタマーからのよくある問い合わせはどんなもの?

・最近多い問い合わせはどんなもの?

 

などなど、ご購入にあたって確認したい方も多いと思います。

この記事で不安に思っていることを解消していきましょう。

 

購入前の相談

購入前の検討段階では、色々な疑問が出てくるかと思います。

自分の環境でちゃんと使用ができるのか?想定する機能があるのか?

接続は簡単?などのご不安もあるでしょう。

まずは購入前に多い相談内容をご紹介します。

 

ARC連動について(テレビと連動してON / OFFできるの?)

ARC連動ですが、基本的にはARC に対応している機器同士であれば、HDMI ケーブル 1 本でつなぐだけで、連動が可能です。但し、ARCの規格はすべての動作が保証されている機能ではないため接続する機器同士の相性で連動しない場合もあります。

お手元のテレビがARCに対応しているかどうかは、テレビのメーカー様へご確認いただければと思います。

 

FunLogy SOUND2との比較(どちらを買おうか迷っているけど何が違うの?)

FunLogyにはもう一機種、このFunLogy MUSICの姉妹機とも言うべきサウンドバーがあります。FunLogy SOUND2 と言います。

FunLogy SOUND2とFunLogy MUSIC、それぞれ何が違うのでしょうか。

異なる点を簡単に挙げてみます。

 

1.デザイン

FunLogy SOUND2:シンプルな飽きのこないデザイン

FunLogy MUSIC:高級感のある天板の仕上げ・操作ボタンはタッチパネル

 

2.スピーカー出力

■FunLogy SOUND2

ツイーター 15W×2

ウーファー 20W×2

合計70W

■FunLogy MUSIC

ツイーター 10W×4

ウーファー 15W×4

合計100W

 

3.テレビなどとの接続方法

FunLogy SOUND2:主に光デジタルケーブルでの接続

FunLogy MUSIC:主に光デジタルケーブルとHDMIケーブルでの接続が可能(ARC対応テレビの場合電源連動などが可能)

 

4.価格

FunLogy SOUND2:12,800

FunLogy MUSIC:19,980

 

FunLogy SOUND2はリーズナブルな価格で迫力のある音を楽しみたい方へ。

FunLogy MUSICは100Wの大音量やTVとの連動など、FunLogy SOUND2よりもワンランク上のサウンド環境作りを行いたい方へ。

といったところでしょうか。

ご自身の使いたい用途によってお選びいただければと思います。 

 

テレビとの接続は簡単?

テレビとの接続は、主に光デジタルケーブルとHDMIケーブルでの接続が可能です。

・テレビにARC対応のHDMI端子がある場合はHMDIケーブルで接続

・ARC対応のHDMI端子がない場合は、光デジタルケーブルで接続

どちらもない場合はテレビのイヤホン出力からオーディオ入力に接続が可能です。

 

テレビとの接続方法については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

よろしければ参考にしてみてください。

 

テレビ用スピーカーのおすすめを紹介!スピーカーでテレビをワンランク上へ

 

テレビやプロジェクターから離れたところに設置したい

テレビやプロジェクターから離れたところに設置する場合は、主に2通りの方法で対応できます。

・テレビやプロジェクターがBluetoothオーディオ機器の接続に対応している場合は、Bluetoothにて接続が可能です。

Bluetoothに対応していない場合は、市販のHDMIケーブルや光デジタルケーブルの延長ケーブルを使うことで対応が可能です。

 

テレビの音と比べて迫力があるの?

FunLogy MUSICサウンドバーを導入した場合、 テレビの音と比べてどれほどの違いがあるかと言うお問い合わせも多くいただきます。

実際には、10W×4(ツイーター)15W×4(ウーファー)合計100Wのスピーカーになります。

このW数の大きさによる音の違いは、音量が大きくなるほど感じ取りやすくなります。

ライブ中継やスポーツ中継などでは、特に迫力のある低音が響き渡りますので、ぜひお試しください。

 

購入後の相談

ここからは実際に、FunLogy MUSICを導入した後のお問い合わせの事例をご紹介いたします。

 

ARC連動がうまくいかない

ARC連動がうまくいかない・連動していたが使っているうちに連動しなくなった。などのお問い合わせがよくあります。

ARC連動につきましては、すべての動作が保証されている機能ではないため、接続する機器同士の相性で連動しない場合もあります。

また、テレビ側で連動設定が必要な場合がほとんどで、テレビ側の設定をすることで連動いたします。

連動していたが使っているうちに連動しなくなった場合は、テレビ側の認識が誤動作している可能性が高いです。

まずはテレビとの接続を外してテレビのコンセントを抜き、3分ほどおいてからテレビを再起動ください。その後FunLogy MUSICを再接続することで、再認識、回復するケースが多くございます。

 

音が出ないのですが(接続方法がわからない、接続しても音が出ない)

接続方法は、主に光デジタルケーブルとHDMIケーブルでの接続が可能です。

 

・テレビにARC対応のHDMI端子がある場合はHMDIケーブルで接続

・ARC対応のHDMI端子がない場合は、光デジタルケーブルで接続

 

どちらもない場合はテレビのイヤホン出力からオーディオ入力に接続が可能です。どの接続も同梱のケーブル1本で簡単に接続できます。

正しく接続しても音が出ない場合は、下記を確認します。

 

■HDMIケーブル・光デジタルケーブルで接続の場合

 テレビ側の外部音声出力の設定で音声が外部スピーカー・オーディオシステムなどに変更されているか?外部音声出力の音声形式がPCMになっているか?

■HDMIケーブルで接続の場合

 テレビ側のHDMIARC対応)端子に接続 サウンドバー側のHDMI OUTに接続されているか?

■光デジタルケーブルでの接続の場合

 ケーブル先端の白い保護キャップは外しているか?

■テレビのイヤホン出力からオーディオ入力に接続している場合

 テレビ側の音量が小さくなっていると音が出ません。

 最初にテレビ側の音量を大きくします。その後サウンドバー側で音量を調節します。

 

EQの誤植(説明書では1.2、実際は0.1

お問い合わせで、取扱説明書のEQ設定の項目2が選べないとご指摘をいただいております。

こちらは取扱説明書の誤植で、実際には設定項目は01になります。

 

EQ-0:MUSIC

EQ-1:MOVIE

 

混乱をお招きして申し訳ございませんが、何卒よろしくお願いいたします。

※2021年2月現在のロット同梱分では修正されております。

 

壁への取り付け

最近はテレビを壁に取り付けることも珍しくありません。

FunLogy MUSICも付属の壁用の部品が同梱されており、こちらを利用して壁へ取り付けることが可能です。

 

壁に取り付けることでテレビと合わせてスッキリと取り付けることができ、インテリアにも好印象が出ますね。

 

FunLogy MUSICのある生活を楽しんでください

購入前の不安や疑問は解消されましたでしょうか?使用方法やトラブル回避の方法についてはいかがでしょうか?

この他にわからないことがございましたら、サポート窓口まで問い合わせをお願いします。どの様な疑問でも、解消されるまでサポートさせていただきます。

 

簡単に設置でき、迫力のサウンドが手軽に導入できるFunLogy MUSICで楽しい音楽ライフをお送りいただければと思います!

 

 

FunLogyでは、これからも皆様の生活に役立つ情報を発信していきます。

ご購入に関するお悩みなどもサポートさせていただきますので、ぜひお気軽にご相談ください。

 

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