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こんにちは、FunLogyのカナです。
本日は「机の上で作れる自分だけの映画館」をご紹介します。

机の上に20cm四方のスペースがあれば作れてしまう、モバイルプロジェクターとポータブルスピーカーを使用したミニホームシアター。
使用するのはこちらの製品です。

モバイルプロジェクタ― FunLogy X-03

モバイルプロジェクター FunLogy X-03

ポータブルスピーカー FunLogy Portable

ポータブルスピーカー FunLogy Portable


さっそく見ていきましょう。

ミニシアターのいいところ


ミニシアターの良いところは、なんと言っても「省スペース」なところ。
ワンルームでこれ以上は物が入りません!というときにも、部屋に大型の家電を増やすのに抵抗がある……というときにも、今回ご紹介するミニシアターなら、きっと置き場所に困ることはないはず。

大きさを身近なものと比較してみましょう。

500mlのペットボトルと並んだプロジェクタ―、スピーカー

500mlのペットボトルと比べてみました。どちらも同じか、それより小さいサイズなのがお分かりいただけるかと思います。
このサイズなら、部屋のスペースを圧迫することはありませんね。

プロジェクターとスピーカーで基本のミニシアター作り


それでは、さっそくミニシアターを設置していきましょう。
まずはベーシックな、プロジェクターとスピーカーを各1台ずつ用意してのミニシアターです。

プロジェクタ―とスピーカーをそれぞれ1台ずつ用意


設置の手順


1.起動

プロジェクターとスピーカーをそれぞれ起動します。
FunLogy X-03にもFunLogy Portableにもバッテリーが搭載されているため、事前に充電しておけばケーブルいらずで起動できます。


2.Bluetooth接続

プロジェクターとスピーカーをBluetooth接続します。
FunLogy Portableは電源をオンにすると、自動でBluetooth待機モードになっていますので、プロジェクター側でペアリングを行います。

FunLogy X-03のトップメニューから、歯車のアイコン【設定】を開き、【Bluetooth】を選択。
ペアリングできる候補の一覧に表示される「FunLogy Portable」を選択しましょう。

プロジェクタ―FunLogy X-03を操作して、スピーカーFunLogy PortableとBluetoothペアリングする

ペアリングはたったのこれだけで完了で、以降、音声はFunLogy X-03ではなくFunLogy Portableから出力されるようになります。

※上手くいかないときは、ペアリングを解除して再度試してみてください。また、周辺に他のBluetooth機器がある場合、遠ざけてみてください。

3.投影

FunLogy X-03を操作して、観たい映像を投影します。

プロジェクタ―とスピーカーを接続して風車の映像を観ている

映像はFunLogy X-03から、音声はFunLogy Portableから出力されるミニシアターができあがりました!
見た目はコンパクトながら、映像も音声もなかなかの迫力があります。

FunLogy X-03は最小10インチから最大100インチまで投影できるため、投影面(壁または天井)との距離に合わせてお好みの画面サイズを見つけてみてください。
天井に投影したいときは、ネック部分をクルッと回転させるだけで簡単にレンズを上へ向けることができます。

プロジェクタ―FunLogy X-03のネックを手で回転させる

ネックを完全に回転させると、円筒形になり、レンズは真上を向く

FunLogy Portableの音声については、YouTubeに動画がありますので、参考にしてみてください。

5:30頃~


音の特徴として、セリフや歌詞が聞き取りやすい、輪郭のはっきりしたシャープな音を持っていますので、映画や動画にも向いています。

いかがでしょうか。スペースに悩んでホームシアターを導入できずにいた方は、検討してみては?

プロジェクターとスピーカー2台を使ってワンランク上へ

1台のプロジェクターFunLogy X-03と2台のスピーカーFunLogy Portableを用意する
ここからはFunLogy Portableならではの【TWS】を活用した、ワンランク上のミニシアターをご紹介します。
TWSは一言での説明が難しいのですが、2つの独立したスピーカーが、それぞれにLとRの役割を果たす機能だと、簡単にご説明させていただきます。

もっと詳しくお知りになりたい方は、こちらの記事がおすすめです。


TWSとは?2台のスピーカーで音楽を同時再生してみよう

TWSとは?2台のスピーカーで音楽を同時再生してみよう


スピーカーがLとRの役割に分かれることを、ステレオと言います。
左右からそれぞれに違った音を出力することで、音楽や音声の臨場感が高くなります。

映画などで考えると、分かりやすいかもしれません。
画面左側で人が話していて、右側に道路があり、車が走っていきます。この音声がそれぞれ左側と右側から聞こえたら、まるでその場に立っているような臨場感がありますよね。

そのような効果を期待して作られたスピーカーが「ステレオスピーカー」です。

FunLogy Portableは1台でも、中に2台のスピーカーユニットを搭載したステレオスピーカーなのですが、本体を2台揃えるとこれがさらに、1台がL、1台がRの役割を果たす、2台でひとつのスピーカーへと変身します。

スピーカーユニットの合計数が2から4に上がるので、もちろん音の厚みもアップ。
先ほどの動画の9:00辺りから、TWSで音楽を流していますので、興味をお持ちいただけたらぜひ聴き比べてみてください。

設置の手順


FunLogy X-03とFunLogy Portable 2台の接続方法をご紹介します。

1.起動

各1台での設置のときと同様に、まずすべての本体の電源をオンにします。

TWSを使用する際は、TWS→Bluetoothの順に設定を行う必要があります。そのため、この時点ではFunLogy X-03とFunLogy PortableのBluetooth接続は行わないようにしてください。
もし接続されている場合は、一度解除をお願いします。

2.TWS接続

2台のFunLogy PortableをTWSによってペアにします。
両方のFunLogy Portable上面にあるリンクボタン「∞」を押して、TWS接続モードにしましょう。

2台を近づけると、片方のランプがオレンジと青に。もう片方のランプがオレンジに光ります。
これがそれぞれ親機、子機で、TWS接続は成功となります。

3.Bluetooth接続

最後に、FunLogy X-03とFunLogy Portable(親機)をBluetooth接続します。
FunLogy X-03のトップメニューから、歯車のアイコン【設定】を開き、【Bluetooth】を選択。
ペアリングできる候補の一覧に表示される「FunLogy Portable」を選択しましょう。

ここで2台のFunLogy Portableが表示されるかと思いますが、TWS接続時には、他の機器とBluetooth接続できるのはFunLogy Portable(親機)のほうだけとなります。
子機は選択しても接続ができませんので、接続できるほう=親機とペアリングしてください。

4.投影

1台のプロジェクタ―FunLogy X-03と2台のスピーカーFunLogy Portableを接続して作ったミニシアター

設定は以上で完了です!
より厚みのある音を楽しめるようになった、ワンランク上のミニシアターを満喫してください。

TWS使用時は写真のように、プロジェクタ―を囲む形で2台のFunLogy Portableを配置していただくことで、ステレオスピーカーの臨場感をより感じられるようになります。
ほんの少しのスペースがあれば置けるサイズですので、ぜひ棚の上、机の端などを利用して、左右に広げて配置してみてくださいね。

自分だけのミニシアターをどこにでも


いかがでしたでしょうか。本日は机の上でも作れる、省スペースなミニシアターの作り方をご紹介しました。

今回使用した機種は、どちらもバッテリーを搭載しており、持ち運びにも適したサイズです。
お部屋だけでなく、キャンプや友達の家など、持ち運べるミニシアターとしても活用していただけるのではないかと思います。

FunLogy X-03の天井投影については、こちらの記事で詳しくご紹介していますので、天井シアターをご検討の方はぜひご参考ください。


プロジェクターの映像を天井に映すには?

プロジェクターの映像を天井に映すには?


それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。
次回もどうぞよろしくお願いいたします。


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