こんにちは、社長のウエソです。

大人になるにつれて、物事の背景や成り立ちについて興味が湧いてきませんか?
いつも私たちが当たり前のように使っているモノやサービスは自然発生したものなどなく、誰かの想いや需要によって、誰かの手でつくられたものです。

本日は作り手側にも思いを馳せながら、私の大好きなものについて紹介させていただきたいと思います。


エヴァンゲリオン

ウエソが集めたエヴァンゲリオンの入場者特典

3回観にいきました。
個人的には「まごころを、君に」のラストも大好き。


初めて観たのは中学生の時。まだVHSがメインだった頃です。
TSUTAYAで大量に陳列されているのに興味を惹かれて鑑賞したのをきっかけに、世界観にどっぷり浸かりました。

私はいわゆる旧劇にも割と満足していたのですが、それでもエヴァがリメイクされるという話を聞いた時はテンション爆上がりでした。当初2〜3年で4作が作られる予定だったのですが、その後のことはご存知の通り……笑

新劇発表からは約14年、一番最初にハマった年齢からは21年経っています。
正直度重なる延期で興味も薄れていたのですが、観た時は感動して泣きました。
自分でも意外だったのですが、まず最初に浮かんだのは作品そのものではなく、作り手への感謝でした。こんなに素晴らしいものをつくってくれてありがとう。色々外野から言われ続けて本当に大変だったと思うけど、物語を最後までつくってくれてありがとう。

中学生から20年も経って、物事の見方が変わったんでしょうか。
庵野監督とそれを支えたスタッフの方々、本当にありがとうございました。シンウルトラマン、シン仮面ライダーもすごく楽しみにしています。

あ、富樫先生にも頑張っていただきたいですね。


丸亀製麺・ユニクロ

ウエソの愛する丸亀製麺

釜揚げうどんしか勝たん。



普段そんなにうどんは食べないのですが、最初に食べた時、あまりの美味しさに目が飛び出ました。同価格帯のうどんと比べてコシの強さが違います。

一企業の社長として普段それなりに美味しいものを食べている自負はありますが、味というよりコストパフォーマンスでしょうか。290円でこの味と量。これは価格破壊です。一体!これまで!!どれほどの企業努力を・・・!!

コスパといえば、ユニクロさんのコスパも凄まじいものがありますね。エアリズムコットンTシャツの着心地があまりに良すぎて、今年の夏は8枚くらい買ってずっと着てました。

ウエソのクローゼットを埋め尽くすエアリズムコットン

大量のエアリズムコットン軍団。



衝撃を与えるようなコストパフォーマンスという点では、FunLogyも目指すところは同じです。FunLogyは家電やガジェット版のユニクロ・丸亀製麺になれるでしょうか。


プロテイン

ウエソが愛飲するプロテイン

タンパク質は体重の2倍摂取を目標に。



私もトレーニーの端くれ。昔から様々なプロテインを飲んできましたが、味がイマイチで続けにくかったり、毎日シェイカーを洗うのも面倒だったりします。

そんな中2019年に発売されたザバスミルクプロテインには衝撃を受けました。多少糖質が入っているとはいえ、どこでも気軽に手に入ること、続けることができる美味しさという点は何事にも変えがたい利点です。プロテインの成分がどうとか色々と理由をつけて飲まない人もいますが、飲まないよりは遥かにマシです。完璧でなくてもやることとやらない事には大きな差があります。

この商品なら、普段の食生活でタンパク質が不足しがちな方の助けになるかもしれません。もちろん食品から摂取できるのがベストですが、様々な要因でそれが不可能な人にとって、代替手段があるのは素晴らしいことだと思います。


ポケモン

ウエソの家にあるポケモングッズ

大量のポケモングッズ。これもほんの一部。

 

初めてポケモンに触れたのは、小学生の頃にコロコロか何かで購入した青。金銀のプレイあたりを最後に、長年ポケモンというコンテンツからは離れていました。

そんな私をポケモンの世界へ再び連れてきてくれたのは、何を隠そう私の妻でした。妻のポケモン愛は本当にすごいの一言。ゲームはもちろん、様々なポケモングッズを購入したり、いつもポケモンの絵を描いたりしています。今や908種類もいる(2022年現在)ポケモンの名前は全て言えますし、初代であれば電子音の鳴き声を全て再現可能です。

妻がぬいぐるみを抱いている時、もっと広く言えばポケモンというコンテンツと触れ合っている時、本当に大好きなのが伝わってきます。こんなにも人を幸せにできる、楽しくできるコンテンツがあるでしょうか。今や私もすっかりポケモンの虜。ゲームにポケカにグッズ、どっぷりその世界観に浸かっています。

ポケモンさんは本気で私たちのそばにポケモンがいるように感じられるような世界を創ろうとしているんだな、といつも感じます。
一ファンとして、これからも挑戦を心から楽しみにしています。


無くてはならない企業を目指して


いかがでしたでしょうか?
どれも沢山のファンがいるモノやコンテンツ、サービスであり、世の中に無くてはならないものとなっています。多くの人に価値を提供している仕事や企業とも言えるでしょう。

もちろん、仕事というのは対価を得るためにするものです。お金がなければ生きていくことは困難になることが多いと思います。しかし、お金だけでは得られない幸福感・充実感を与えてくれるのもまた仕事です。
自分の仕事が誰かに価値を与えているとき、世の中に貢献出来ていると感じた時、更なるやりがいを得られるのではないでしょうか。

私は、ただ単にお金を転がして儲けるだけの会社にするつもりは毛頭ありません。だからと言って、やりがいを盾にして搾取する企業を目指すつもりもありません。

世の中や社会へ貢献出来ているという実感も、その対価として得られる報酬も、徹底的に追求したい。

そんな欲張りな人間が私ウエソ社長であり、そんな私が立ち上げたのが株式会社Sandlotsです。

世の中にとって無くてはならない企業であるために、これからも楽しみながら頑張ります。


FunLogy
ウエソ

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