プロジェクターでPC画面をデュアルディスプレイで映している様子

こんにちは!プロジェクター専門店FunLogy 木村です。

今日はプロジェクターを使ってパソコンの画面をデュアルディスプレイにする方法についてご紹介します。

最近はコロナウィルスの影響で在宅ワークに切り替えている方が増えているように思えます。もちろん通勤時間がなくなるので安全で楽になるという部分もあります。しかしその反面不便になる部分も出てくると思います。

 例えば会社ではパソコンと別にモニターを設置して仕事をしていたのに、在宅ワークで会社から支給されたのがノートパソコンだけだったら・・・。

今まで2画面使って作業していたところが1画面しか使えなくなったりして、作業の効率が悪くなったりしていませんか?

リモート会議などのオンラインでの打ち合わせが増えてきたが、資料と相手の顔を同時に映すと画面が小さすぎてとても見にくくなっていませんか?

かといって大きなパソコンや別のモニターを自宅のテーブルに設置するのはとても邪魔ではないでしょうか?仕事以外の用途でテーブルを使うときに大変不便かと思います。

また動画を観ながら、パソコンで作業したいなと思うことはないでしょうか。下の画像のように2画面にすることもできますが、できれば全画面表示で観たい…

 

 

そんな方にお勧めしたいのがプロジェクターです。プロジェクターを使えばスペースも取らず簡単に大画面や2画面の環境を作ることができます。

また、「パソコンと接続しても画面が映らない」というお問い合わせもよくいただくので、そんな方もご参考ください。

 プロジェクターでパソコンの画面を投影するメリット

メリット1.大画面や2画面にすることで作業効率が上がる

ノートパソコンの小さい画面から、プロジェクターで大画面や2画面で投影することで作業の効率は格段に上がります。

画面を大きくすることで文字も読みやすくなり、リモート会議でも相手の加茂まではっきり見ることができるでしょう

2画面あれば参考資料を見ながらプレゼン資料を作ったりもできますし、プログラミングを行う方ならむしろ2画面は必須ではないでしょうか?

メリット2.スペースを取らない

単純に大画面にしたり2画面にしたいのならモニターを買えばよいのでは?と思うかもしれませんが、実際部屋に大きなモニターがあると邪魔ではないでしょうか?

プロジェクターなら映像を壁に投影することができるので大きなスペースは必要ありません。本体もコンパクトなモデルがたくさん販売されているので、片づけるのがとても簡単です。

メリット3.いろいろな用途に使える

プロジェクターなら在宅ワーク以外にもいろいろな使い方ができます。スマートフォンを連動させたり映画を大画面で観たりと、仕事以外にも活躍できるので、在宅ワークが終了したとしてもずっと使うことができます。

 

接続方法とパソコンの設定方法

ここからは実際の接続方法について説明していきます。すべてのパソコンとプロジェクターが同じ接続方法ではないと思いますが、今回は一例としてお考え下さい。

1.プロジェクターとパソコンをHDMIケーブルにて接続する

まずはプロジェクターとパソコンのHDMI端子にHDMIケーブルを接続してください。HDMIケーブルはプロジェクターやパソコンを購入した際についてくることが多いので、購入の前に確認してみてください。

2.パソコンの設定を行う 

設定の画面はWindowsキーとPを同時に押すと出てきます。

キーボードの図
PCの拡張を選択するメニュー
設定は2種類ありますので、用途によって選択してください。
【複製】
パソコンの画面がそのまま投影されます。パソコンの画面を大きくしてみたいときに選んでください。
【拡張】
拡張はパソコンのデスクトップ画面が広がるイメージです。資料を並べて確認したいやデスクトップを広く使いたいときに選んでください。

詳細設定をするには上記の設定で拡張にしたあとデスクトップの何もないところで、右クリックをすると下のような画面が出てくるのでディスプレイ設定を選択すると設定ができます。

Windows10の画面になります。

※ディスプレイ1がパソコン、ディスプレイ2がプロジェクターです。

位置など変更可能です。

PCの設定画面
PCディスプレイの設定画面
例えばパソコンの画面で作業しながら、プロジェクター側にYouTubeを投影したいとします。上記の配置だと、パソコンの右側にYouTubeのウィンドウをドラッグすると、プロジェクターでYouTubeが投影できます。

ちなみに、パソコンの接続時は下記のスピーカー設定をするとパソコン側で音量の調節ができます。

PCの設定画面

プロジェクターによってはYouTubeをインストールできるものもありますが、パソコン側で動画の選択や音量調節の操作ができるので、意外に便利でした。

 

3.プロジェクターにてHDMI出力を選択する

ここまできたらあとはプロジェクターを操作してHDMI出力を選択すれば投影することができます。プロジェクターによって操作方法が異なりますので、それぞれの説明書等を参考にしてみてください。
またこの状態で投影されない場合は、解像度に問題がある可能性がございます。パソコンの解像度にプロジェクターの解像度が対応していない場合、投影することができません。その場合は、先ほど紹介したパソコンのディスプレイ設定の中に解像度を変更できるメニューがありますので、そちらをご調整ください。

在宅ワークの悩みはプロジェクターで解決!

いかがだったでしょうか?プロジェクターを使えば簡単にパソコンをデュアルディスプレイにすることができます。仕事もはかどるし、空いた時間も色々楽しむことできるしプロジェクター1台でかなり変わると思います。

FunLogyではいろいろな種類のプロジェクターを取り扱っています。ぜひお気に入りの1台を探してみてください!

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これからも皆様の生活に役立つ情報をどんどん発信していきます。次回もお楽しみに!

 

今日は、もっとたのしくできる

FunLogy

 

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