プレゼンを行う女性

こんにちは。FunLogyの内田です。

皆様、お仕事でプロジェクターをお使いいただいたことはございますか?

プロジェクターを使ったプレゼンテーション

営業先でのプレゼンテーション、社内での会議、サイネージのような広告表示など、お仕事でプロジェクターを活用したいというお問い合わせは年々多くなっています。今やプロジェクターは、ビジネスのマストアイテムのひとつとなりつつあるのかもしれません。

 

ですがそんなプロジェクター、実に色々な種類や機能があります。どれが自分の用途に合うのか分からないと、お悩みの方がとても多い様子。

DLP、短焦点、高輝度、ルーメン……独特の単語も多いので、最初の一台を選ぶときは特に難しいですよね。

 

用途に合わないものを買ってしまって「こんなはずではなかった、結構高かったのに……」とならないようにするには、プロジェクターの性能が、ご使用予定のシーンや環境と合っていることが重要になってきます。

 

そこで今回は、様々なプロジェクターを取り扱う私たち FunLogy が、シーン別に選ぶおすすめのビジネス向けプロジェクターを、プロの目で選んでご紹介いたします。

ここにある製品は一部ではございますが、ぜひご参考にしていただければ幸いです。

 

ケース1.会議室で使うなら?

ビジネス利用シーンでまず一番に思い浮かぶのが、会議やプレゼンテーションなど、社内の会議室で資料を投影することではないでしょうか。

※ここでのご案内は会議室なので、窓のブラインドカーテンや電気を消すことで室内を暗くできることを想定に入れます。

 

5~10人くらいの会議室なら?

小人数用の会議室

チームでのミーティング、来客での打ち合わせなど、5~10人程度が入る会議室でのご使用でしたら、「FunLogy HD」をおすすめします。

 

おすすめポイント

★表示解像度がフルHD1,920×1,080)だから、Excelの表の細かい数字や、PowerPointの文字もはっきり見える。

★プロジェクター本体の重さも2.4kgと比較的軽量。普段は事務所のロッカーに保管しておいて、使うときだけ会議室へ、という移動も簡単。

プロジェクター FUNHD

10~20人くらいの会議室なら?

中人数用の会議室 スクリーンがありプロジェクターを使うことを想定している

次は、少し参加人数が増えて、部門会議やちょっとした説明会など、10~20人程度が入る会議室を想定します。こちらの場合、おそらく会議室そのものが広くなってくるため「FunLogy Pro」をおすすめします。

 

おすすめポイント

★大人数が見るためには大きな画面が必要になり、投影サイズを大きくするためには、通常のプロジェクターだとプロジェクターと壁の距離を離す必要がある。超短焦点型プロジェクターなら、壁にぴったりつけても大画面にできて省スペース。

★FunLogy Proも表示解像度がフルHDExcelの資料の数字や、PowerPointで作成したハンズオン資料もはっきり投影できて、後方の席の人にも見える。

超短焦点プロジェクター FunLogy Pro

超短焦点プロジェクター FunLogy Pro

 

ケース2. 展示会などで使うなら?

次に、来場者の目に留まる派手なビジュアル・演出が重要な要素を占める展示会など。大きな会場でのブース展示を想定してみましょう。

投影場所の大きさ、投影環境の明るさなどでいくつかのケースに分けてご案内いたします。

 

狭いブースなら?

1コマ程度の大きさのブース、またはブース内個別展示など30~40インチ程度の投影でのご使用でしたら、「FunLogy X-03」をおすすめします。

 

おすすめポイント

バッテリー内蔵。約2時間の充電で2時間半ほど稼働。

★コンパクトなので持ち運びが簡単&三脚で簡単に高さを調整できる。

★首が90°回転する。側面にも天井にも投影できる。

 

商談ブースで個別説明に、受付で今開催しているステージの実況をお見せするのに……など、使い方はかなり幅を持たせることができるのではないかと思います。

 

一点、注意点としては明るい展示場には不向きということ。

周囲を暗くできる環境でのご使用を推奨します。

90°可動小型プロジェクター X-03

 

広いブース、明るい会場なら?

大会場での講演会の様子

広いブース、明るい会場で大きく投影したい場合の使用は、会議室のシーンと同じ製品になりますが「FunLogy Pro」をおすすめします。

 

おすすめポイント

★投影サイズが大きい。最大300インチまで対応できる。

フルHDの高解像度×5500ANSIルーメンの高輝度で、明るいブースでもしっかりと映像を見せられる。

★連続使用に強く、タイマー機能も完備。

 

展示会場で使用して大勢の人に同時に見てもらう、広告的に使用して通行人に見てもらうなどの使い方も有効です。

超短焦点プロジェクター FUNTASTIC Pro

超短焦点プロジェクター FunLogy Pro

 

ケース3.営業先で使うなら?

ビジネスバックを持った男性

営業先でのプレゼンで、出席者全員の前に分厚い資料を一部ずつ配って回ったり、お客様に資料のページめくりをしてもらったり。準備をするのも参加をしてもらうのも、なんだかひと手間ですよね。

そんなときこそ、プロジェクターの出番です。

 

お客様へのプレゼンテーションで使うなら?

営業先に大きな荷物を抱えてのご訪問は、なかなかしづらいものと思います。

持ち物をコンパクトにしたい。そんなときは「FunLogy Mini」をおすすめします。

 

おすすめポイント

スーツの内ポケットにも入る超・小型!その名の通りのミニサイズ。

★コンパクトなのにバッテリー内蔵。フル充電で2時間半使用できるので、現地でコンセントを借りる必要なし。

入力はUSBmicroSDHDMIケーブルに対応。Officeソフトを使わない写真や動画のデータだけなら、PCがなくても投影できる。

★いざというときはモバイルバッテリーに早変わり!スマートフォンの充電が切れそうなときの救世主に。

超小型プロジェクター FN-03

 

ケース4. 学校で使うなら?

学校の授業といえば、OHPを使ってスライドで……なんて言うと年代がばれそうですが、ずいぶん前から先生が授業でパソコンを使い、子供たちもPowerPointを使って課題を発表する、というように教育現場も様変わりしています。

そんな今時の教室にもぴったりのプロジェクターをご紹介します。

 

教室で使うなら?

黒板にスクリーンを貼っている教室

教室で授業に使う場合「FunLogy Air」をおすすめします。

 

おすすめポイント

超短焦点プロジェクターなので、壁にぴったりつけて投影できる。生徒がたくさんいる教室でも設置場所が決めやすいほか、小さな子どもたちの多いクラスでは、子どもがプロジェクターの光を覗き込む危険性ぐっと下げられる

★超短焦点プロジェクターの中ではかなり小型。2.7kgなので、教室間を持ち運びでき、共有がしやすい。

 

一点、注意点としては、同じ超短焦点プロジェクターでも、FunLogy Proと違って明るい環境での使用を想定していません。

ご使用の際は教室の電気を消し、窓のカーテンを閉めてください。

超短焦点プロジェクター FUNTASTIC Air

 

ケース5. 在宅ワークで使うなら?

会社から持ち帰ったのはノートPCでした。

会社ではデスクトップPCもしくは外付けのディスプレイの大きな画面で使用しているから問題がなかったけれど、ノートPCの画面では小さすぎてリモート会議中、相手の表情がよくわからない……、共有された資料の文字が小さすぎて読めなかった、業務ソフトを使うときにスクロールが大変。

 

リモートワークにまつわる、そんなちょっと苦い思い出、皆様「あるある」とお持ちのようです。

そんなときにもプロジェクターは活躍します。

 

リモート会議で使うなら?

PCを使用してのリモート会議

手軽に大画面を使いたい。でも、使わないときには小さく片づけておきたい。

そんなシーンでは「FunLogy HOME」をおすすめします。

 

おすすめポイント

★接続が簡単。付属のHDMIケーブル1本でPCと繋ぐだけなので、箱から出してすぐに使える。

自動台形補正があるので、セッティングが手軽。

 

 

一点、注意点としては、解像度はフルHDではありません。

映像、リモート会議などには問題なくお使いいただけますが、Excel資料などの細かい文字の読みやすさが必須の場合は FunLogy HD など、フルHDの機種をおすすめします。

 

小型プロジェクター FUNPLAY2

 

PCをデュアルディスプレイにして使うなら

最近では、会社で仕事をする際にデュアルディスプレイ環境を作り、広々とした画面で作業される方も多くなってきました。

在宅ワークでの2画面めは、プロジェクターで画面を拡張するのはいかがでしょうか。「FunLogy FN-02」をおすすめします。

 

おすすめポイント

10インチから投影可能で、小さなスペースでもちょうどいいサイズにできる。

★プロジェクター本体も、縦横10cm以下の小型サイズ。家の中でも置き場所に困らない。

超小型プロジェクター FN-02

 

 

プロジェクターはビジネスで大活躍できる

プロジェクターは趣味のもの?いえいえ、そんなことはありません。

参加者全員で同じ資料を見ながら、手を加えながら会議を進めていく。紙では伝わりにくかった思いが、大画面の迫力でお客様の心に届く。

プロジェクターはビジネスシーンでこそ、大活躍できるのです!

 

FunLogyについて

Funlogyは、これからも皆さまのお役に立つ情報を発信してまいります。

ここにある製品も、ない製品も、お探しのものがございましたらご相談に乗らせていただきますので、まずはお気軽に、プロジェクターをご覧になってみてくださいね。

 

FunLogy

FunLogy 公式サイト

 

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