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こんにちは。FunLogyの内田です。
皆様、お仕事でプロジェクターは使っていますか?

プロジェクターを使ったプレゼンテーション

営業先でのプレゼン、社内会議、サイネージのような広告表示、ギフトショー会場での展示など、プロジェクターはビジネスシーンでも大活躍します。
テレビやパソコンを遥かに超える大画面で、会場が自然に注目してくれて、プレゼンが「伝わる」感覚を体験してみませんか?

この記事では FunLogy の製品を例に、ビジネスで役立つプロジェクターの選び方をご紹介します。
社内での使用、展示会場での使用などシーン別に分けてありますので、イメージに近い項目をチェックしてみてください。


ビジネスでプロジェクターを使うシーンとメリットとは?


初めに、仕事でプロジェクターを使うとどんなことができるのか、簡単にご紹介します。

1.プレゼンがレベルアップする!


人は知覚する情報の8割~9割を、視覚から取り入れていると言われます。つまり「見せる」ということは、何かを伝える上で最大級に分かりやすい方法なのです。
プロジェクターを使えば、パソコンの中のデータや資料を簡単に「見せる」ことができます。
必要なのは、白い壁かスクリーンだけ。資料を印刷する手間もかからず、説明の際に下を向いてしまうこともないので、声も自然と通りやすく、姿勢が良くなって、プレゼンで与える印象がぐっと上がります。

2.会議資料の共有で効率が上がる!


社内会議のたびに資料を作って配るのが面倒くさい、でも配らないと奥の席に座っている人に資料が見せられない……そんな悩みも、プロジェクターがあれば解決できます。
機種によりますが、プロジェクターは小型のものでも100~200インチ程度の画面を投影できるものが多くなっています。一般的なテレビが50インチ前後と言われますので、実に倍以上の大画面。10人程度の会議室であれば、ひとつの画面を全員で見ながら会議をすることができます。

「急遽参加することになった人の資料が足りない」「印刷しておいたのに差し替えが入った」……そんな問題から、会議を自由にしてあげることができます。

3.自社の製品やサービスを動画で伝えられる!


プロジェクターは動画を再生することができます。自社の製品やサービスを動画で紹介し、それをオフィスや営業先、展示会のブースで上映するのもおすすめの使い方。
長時間使用の可能なモデルであれば、サイネージ広告のような使い方もできます。
動画に慣れた人の多い現代だからこそ、積極的に使っていきたい方法ですね。

4.在宅ワークでデュアルディスプレイの代わりになる!


パソコンとプロジェクターを接続して、プロジェクターでデュアルディスプレイのような環境を作ることができます。
平日は仕事用のモニターとして、休日はホームシアターの機材として。そんな多様な使い方ができるのも、プロジェクターの魅力ですね。

 

ケース1.会議室で使うなら?


ビジネスシーンで最も多いのが、会議やプレゼンテーションなど、社内の会議室で資料を投影するケースです。

※ここでのご案内は会議室なので、窓のブラインドカーテンや電気を消すことで室内を暗くできることを想定に入れます。

 

5~10人くらいの会議室なら?

5~10人くらいが座れる小規模な会議室

チームでのミーティング、来客との打ち合わせなど、5~10人程度が入る会議室でのご使用でしたら、「FunLogy Plus2」をおすすめします。

 

おすすめポイント

★表示解像度がフルHD1,920×1,080)だから、Excel表の細かい数字や、PowerPointの文字もはっきり見える。

★プロジェクター本体の重さも2.4kgと比較的軽量。普段は事務所のロッカーに保管しておいて、使うときだけ会議室へ、という移動も簡単。

フルHDプロジェクター FunLogy Plus2


10~20人くらいの会議室なら?

10人以上が入れる、広々とした会議室

次は、少し参加人数が増えて、部門会議やちょっとした説明会など、10~20人程度が入る会議室を想定します。こちらの場合、おそらく会議室そのものが広くなってくるため「FunLogy Pro」をおすすめします。

 

おすすめポイント

★大人数が見るためには大きな画面が必要になり、投影サイズを大きくするためには、通常のプロジェクターだとプロジェクターと壁の距離を離す必要がある。超短焦点プロジェクターなら、壁にぴったりつけても大画面にできて省スペース。

★FunLogy Proも表示解像度がフルHDExcelの資料の数字やPowerPointで作成したハンズオン資料もはっきり投影できて、後方の席の人にもよく見える。

超短焦点プロジェクター FunLogy Pro

超短焦点プロジェクター FunLogy Pro

 

ケース2.イベントや展示会で使うなら?


次に、来場者の目に留まる派手なビジュアル・演出が重要な要素を占める展示会など。大きな会場でのブース展示を想定してみましょう。

投影場所の大きさ、投影環境の明るさなどでいくつかのケースに分けてご案内いたします。

 

狭いブースなら?

1コマ程度の大きさのブース、またはブース内個別展示など30~40インチ程度の投影でのご使用でしたら、「FunLogy X-03」をおすすめします。

 

おすすめポイント

バッテリー内蔵。約2時間の充電で2時間半ほど稼働。

★コンパクトなので持ち運びが簡単&三脚で簡単に高さを調整できる。

★首が90°回転する。側面にも天井にも投影できる。

 

商談ブースで個別説明に、受付で今開催しているステージの実況をお見せするのに……など、使い方はかなり幅を持たせることができるのではないかと思います。
一点、注意点としては明るい展示場には不向きということ。周囲を暗くできる環境でのご使用を推奨します。

90°可動小型プロジェクター X-03

 

広いブース、明るい会場なら?

大会場での講演会の様子

広いブース、明るい会場で大きく投影したい場合の使用は、会議室のシーンと同じ製品になりますが「FunLogy Pro」をおすすめします。

 

おすすめポイント

★投影サイズが大きい。最大300インチまで対応できる。

フルHDの高解像度×5500ANSIルーメンの高輝度で、明るいブースでもしっかりと映像を見せられる。

★連続使用に強く、タイマー機能も完備。

 

展示会場で使用して大勢の人に同時に見てもらう、広告的に使用して通行人に見てもらうなどの使い方も有効です。

超短焦点プロジェクター FUNTASTIC Pro

超短焦点プロジェクター FunLogy Pro

 

ケース3.営業先で使うなら?

ビジネスバックを持った男性

営業先でのプレゼンで、出席者全員の前に分厚い資料を一部ずつ配って回ったり、お客様に資料のページめくりをしてもらったり。準備をするのも参加をしてもらうのも、なんだかひと手間ですよね。そんなときこそ、プロジェクターの出番です。

 

お客様へのプレゼンテーションで使うなら?

営業先に大きな荷物を抱えてのご訪問は、なかなかしづらいものと思います。持ち物をコンパクトにしたい。そんなときは「FunLogy Mini」をおすすめします。

 

おすすめポイント

スーツの内ポケットにも入る超・小型!その名の通りのミニサイズ。

★コンパクトなのにバッテリー内蔵。フル充電で2時間半使用できるので、現地でコンセントを借りる必要なし。

入力はUSBmicroSDHDMIケーブルに対応。Officeソフトを使わない写真や動画のデータだけなら、PCがなくても投影できる。

★いざというときはモバイルバッテリーに早変わり!スマートフォンの充電が切れそうなときの救世主に。

超小型プロジェクター FN-03

 

ケース4.学校で使うなら?


学校の授業といえば、OHPを使ってスライドで……なんて言うと年代がばれそうですが、ずいぶん前から先生が授業でパソコンを使い、子供たちもPowerPointを使って課題を発表する、というように教育現場も様変わりしています。そんな今時の教室にもぴったりのプロジェクターをご紹介します。

 

教室で使うなら?

学校の教室

教室で授業に使う場合「FunLogy Air」をおすすめします。

 

おすすめポイント

超短焦点プロジェクターなので、壁にぴったりつけて投影できる。生徒がたくさんいる教室でも設置場所が決めやすいほか、小さな子どもたちの多いクラスでは、子どもがプロジェクターの光を覗き込む危険性ぐっと下げられる

★超短焦点プロジェクターの中ではかなり小型。2.7kgなので、教室間を持ち運びでき、共有がしやすい。

 

一点、注意点としては、同じ超短焦点プロジェクターでもFunLogy Proと違って明るい環境での使用を想定していません。直射日光が差さなければ投影は可能ですが、教室の電気を消し、窓のカーテンを閉めていただくことで本来の性能を発揮します。

超短焦点プロジェクター FUNTASTIC Air

 

ケース5.在宅ワークで使うなら?


会社から持ち帰ったのはノートパソコン。会社ではデスクトップもしくは外付けのディスプレイの大きな画面で使用しているから問題がなかったけれど、ノートパソコンの画面では小さすぎてリモート会議中、相手の表情がよくわからない……、共有された資料の文字が小さすぎて読めなかった、業務ソフトを使うときにスクロールが大変。

リモートワークにまつわる、そんなちょっと困った思い出、皆様「あるある」とお持ちのようです。そんなときにもプロジェクターは活躍しますよ。

 

リモート会議で使うなら?

PCを使用してのリモート会議

手軽に大画面を使いたい。でも、使わないときには小さく片づけておきたい。そんなシーンでは「FunLogy HOME」をおすすめします。

 

おすすめポイント

★接続が簡単。付属のHDMIケーブル1本でPCと繋ぐだけなので、箱から出してすぐに使える。

自動台形補正があるので、セッティングが手軽。

 

一点、注意点としては、解像度はフルHDではありません。映像、リモート会議などには問題なくお使いいただけますが、Excel資料などの細かい文字の読みやすさが必須の場合は FunLogy Plus2 など、フルHDの機種をおすすめします。

小型プロジェクター FunLogy HOME

 

PCをデュアルディスプレイにして使うなら?


最近では、会社で仕事をする際にデュアルディスプレイ環境を作り、広々とした画面で作業される方も多くなってきました。
在宅ワークでの2画面めは、プロジェクターで画面を拡張するのはいかがでしょうか。「FunLogy X-03」をおすすめします。

 

おすすめポイント

10インチから投影可能で、小さなスペースでもぴったりのサイズにできる。

★プロジェクター本体も、500mlペットボトルよりスリムな小型サイズ。家の中でも置き場所に困らない。

モバイルプロジェクター FunLogy X-03 製品ページ

モバイルプロジェクター FunLogy X-03 


プロジェクターでデュアルディスプレイを行う方法は、こちらの記事で詳しく解説しています。

プロジェクターでPCを2画面に!デュアルディスプレイの方法

プロジェクターでPCを2画面に!デュアルディスプレイの方法

 

プロジェクターでビジネスの可能性を広げよう


プロジェクターは趣味のもの?いえいえ、そんなことはありません。参加者全員で同じ資料を見ながら、手を加えながら会議を進めていく。紙では伝わりにくかった思いが、大画面の迫力でお客様の心に届く。
プロジェクターはビジネスシーンでも、大活躍できるのです。

FunLogyではオフィス、ホテル、学校など、法人のお客様からの大口のご注文も承っております。
何か気になる製品がございましたら、ぜひお気軽に 法人窓口 よりご相談をお寄せください。

それでは、次回もどうぞよろしくお願いいたします。

 

FunLogy 

 

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