リビングでくつろいでいる女性

こんにちは。プロジェクター・スピーカー専門店FunLogyの鈴木です。

コロナ禍の影響もあり、自宅での有意義な過ごし方に注目が集まっています。中でも、流行っているのが、ホームシアターをリビングに設置するリビングシアター。リビングシアターがあれば、自宅での楽しみ方が広がります。

本記事では、リビングにホームシアターを導入するメリットや設置に失敗しないための注意点などについて詳しく紹介します。

1.ホームシアターのいいところ

自宅にホームシアターがあれば、これまで体験したことのない楽しみ方ができます。具体的には、次の5つが挙げられます。

1-1.いつでも映画館気分を味わえる

インド映画が上映されている映画館

映画館の場合は、上映スケジュールに合わせて予定を組まなければなりません。見たい作品の時間と都合が合わず、断念した経験がある人もいることでしょう。

ホームシアターであれば、休日のひとときや寝る前など、好きな時間と場所で鑑賞可能です。パソコンやタブレットとは比べ物にならないほどの大画面で映像を楽しめるので満足度も高く、自宅での時間を有意義なものにできます。

1-2.リラックスできる

リビングでくつろいでいる女性

自宅であれば、周囲に気を遣う必要もありません。自分や家族しかいない空間で、心からリラックスして映画に没入できます。ソファーに寝転んだり、クッションを持ち込んだりと、もっとも快適な体勢で映画を楽しめます。

映画館の椅子に長時間座ると疲れてしまう人にも、負担が少ないのではないでしょうか。また、自宅であれば、飲食や飲酒、喫煙も自由です。自分のライフスタイルに合わせて、好きな映画を思う存分満喫できます。

1-3.家族や友達との時間が充実する

笑顔の家族

家族や気の置けない仲間たちと、大画面を独占できるのも、ホームシアターの魅力です。ひとりで静かに見たい映画もあれば、友達同士で笑ったり、号泣したりしながら見たい映画もありますよね。ホームシアターがあれば、自宅でプチ上映会を開催でき、家族や友達と感動のひとときを共有できます。

周囲の目がないので、上映中の会話も自由です。また、小さな子どもがいて、なかなか映画館に足を運びづらいという方もいますよね。ホームシアターがあれば、親子そろって大迫力の画面を楽しめます。

1-4.時間を有効に使える

自分の空き時間を有効に使えるというメリットもあります。上映時間や天候に自分の予定を左右されることもなくなりますし、わざわざ映画館に行く手間も省けます。駅までの所要時間や乗り換え時間を計算して、上映に間に合うように移動するのは、案外面倒なものですよね。

そもそも、見たい作品を近くの映画館で上映してくれるとも限りません。ホームシアターを導入すれば、自宅で好きな時間に寝間着でも楽しめます。

1-5.映画以外も楽しめる

スタンドからスポーツ観戦している男性

ホームシアターの大画面とサラウンドは、スポーツ観戦や音楽ライブ鑑賞、ゲームやホームビデオなど、さまざまなエンターテインメントを楽しむのにも適しています。

ゲームの場合、特におすすめなのは、3Dゲームやレースゲームです。大画面越しに日常の視野に近い感覚でプレイできるので、これまでにない没入感を体験できるはずです。

このほか、演劇やミュージカル鑑賞との親和性の高さも見逃せません。コロナ禍ということもあり、LIVE配信を積極的に行う劇場も増えています。ホームシアターの大画面越しであれば、劇場で観劇するのに近い臨場感と迫力を味わえるでしょう。

2.ホームシアターの形式

ホームシアターの形式は、大きく2種類に分けられます。ここでは、それぞれの特徴について説明します。

2-1.リビングシアター

ソファーのあるリビング

リビングシアターとは、家族団らんのスペースをそのままシアタールームにしてしまうというものです。効率的かつ手軽な方法で、居住空間が限られているマンション住まいでも取り入れやすいのではないでしょうか。映画に限らず、設置したスピーカーやスクリーンは、ゲームやホームビデオなど、幅広い楽しみに活用できます。

リビングシアターの注意点は、通常の生活空間との兼用であることです。そのため、生活動線や家事動線の邪魔にならないような設置場所や方法を工夫しなければなりません。独立したスペースではないので、家族の家事や物音に邪魔されやすいという面もあります。

2-2.プライベートシアター

おしゃれなホームシアタールーム

プライベートシアターとは、室内に専用のシアタールームを完備する方法です。まさに映画館そのものの空間で、迫力ある映像や音響が楽しめます。専門の施工業者もいるなど、ホームシアターの設計施工は需要が高く、コストを抑えながら充実したシアタールームを完成させることも不可能ではありません。

設計の自由度も高く、画面サイズやスピーカーの音質を映画館さながらにできるほか、内装にも徹底してこだわれます。自宅で、誰にも邪魔されずに非日常を味わいたい人におすすめです。

3.プロジェクターか大型テレビかのどちらにする?

映画やスポーツなどを大画面で楽しむ際に、プロジェクターと大型テレビのどちらを使用するのがいいのでしょうか。ここからは、それぞれの特徴について、メリットとデメリットを踏まえて説明していきます。

3-1.プロジェクター

プロジェクター

プロジェクターの一番の魅力は、なんといっても100インチ以上の圧倒的な大画面で鑑賞できることです。今まで、特定の場所でしか見ることができなかった大画面の迫力を自宅で再現できます。かつてと比べると大型テレビの値段も下がってきており、家庭用に70インチや80インチといったサイズも珍しくありません。

しかし、100インチ以上となると、まだかなり高額です。プロジェクターを導入すれば、大型テレビを購入するよりも安価に、大画面の迫力を手に入れられます。使用しないときには、スクリーンを収納してスッキリできるスマートさもプロジェクターの魅力です。

プロジェクターの難点は、部屋が明るいと見えづらいことです。しかし、暗い場所で写すからこそ、映画館さながらの雰囲気が出る、世界観に没入できるという面もあるので、この点に関しては、好みが分かれるところでしょう。

また、種類によっては、鮮明に写すためにはスクリーンと一定の距離を設けなくてはなりません。そのため、リビングのスペースや間取りによっては、プロジェクターの設置場所に悩む場合もあります。

3-2.大型テレビ

テレビでNETFLIXを楽しむ男性

大型テレビをホームシアターに使う場合のメリットは、特別なセッティングが不要であることです。普段使いと兼用できるので、家族の誰にでも操作しやすいでしょう。

プロジェクターとの一番の差は、明るい空間でも鑑賞可能なことです。本を読んだり、洗濯物を畳んだりなど、別の用事をしながらの「ながら見」もできます。暗くして映画館の雰囲気を演出したければ、電気を消せばいいだけです。

大型テレビのデメリットは、やはり価格です。大画面になるほど価格が高くなる傾向にあり、臨場感と迫力を十分に再現できるサイズとなると、簡単に手が出せない金額でしょう。

テレビの場合は、サイズだけでなく、映像のディスプレイ形式などによっても値段が大きく上下します。有機ELテレビは、高コントラストで再現率の高い映像を楽しめるとされていますが、その分液晶テレビよりもさらに高額です。

また、ディスプレイがガラスの場合は、映り込みが気になって、映像に集中できない場合もあります。

4.リビングシアターで失敗しないための注意点

リビングシアターは、周囲の家具や家電とのレイアウトバランスもあるため、設置に失敗しても簡単に直すことができません。設置したことで生活動線や家事動線を不便にしてしまうと、住まいの快適性にも響いてしまいます。

ここからは、リビングシアターの設置に失敗しないための注意点を紹介します。

4-1.スクリーンの設置方法に注意

スクリーンの設置は、インテリアの妨げにならないような工夫が必要です。まず、おすすめしたいのは、スクリーンボックスを設置して、使用しないときにはそこにスッキリと格納してしまう方法です。

普段の目線から消えてしまえば、存在感はありません。使用するときには、下ろせばいいだけなので、都度設置するよりも準備が楽です。

白い壁の余白をスクリーン代わりにすることもできます。ビジネスシーンでは、スクリーンを使わずに壁で代用しているケースも多いですよね。

ただし、壁とスクリーンでは、映像の鮮明度が異なります。PPTを投写するくらいであれば壁でも問題ありませんが、映像の魅力や迫力を楽しむ目的であれば、スクリーンを使うことをおすすめします。インテリアとして、自然の風景やライブ映像を流しておくという用途であれば、壁でも問題ないでしょう。

壁に映す方法については、下記の記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

壁に白いスクリーンが貼ってある部屋

自宅の壁にプロジェクターを投影する?!最適な色や素材とは


リビングの正面に引き戸を設置し、スクリーンを目隠しする方法もあります。引き戸を天井や床の質感と合わせれば、空間に統一感も生まれます。ホームシアターでのひとときも、より贅沢なものになるでしょう。引き戸が開いて中からスクリーンが現れる様は、映画館で緞帳が開くシーンを彷彿とさせます。

4-2.プロジェクターの設置場所に注意

プロジェクターの設置場所についても、インテリアの雰囲気を損なわないような工夫が求められます。

おすすめは、扉付きの棚やクローゼットの中に設置し、使用しないときには、扉を閉めて隠しておく方法です。位置を固定してしまえば、都度調整する必要がなく、メンテナンスの手間も省けます。

プロジェクターはラインナップも豊富になっており、ちょっとした空きスペースにも置けるようなコンパクトで軽量のモデルも登場しています。

適当な棚などがない場合は、天井に埋め込んでしまうのも手です。天井から吊るすよりも目立ちにくく、レンズ回りをルーバーで囲めば、放熱も可能です。天井に埋め込む際には、スクリーンとの距離条件とスクリーンにゆがみのない映像が投影できる角度条件の2つをクリアできているかがポイントになります。

リビングシアターがおすすめ!

リビングシアターがあれば、おうち時間の充実度が格段にアップします。FunLogyでは、デザイン性の高いプロジェクターを多くそろえており、タッチパネル搭載モデルやスマホサイズの超小型モデルなども充実しています。多数の販売実績と購入前後の手厚いサポートも魅力です。

 

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次回もお楽しみに!

 

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