プロジェクター投影画面を観ている猫

超短焦点プロジェクター FUNTASTIC Airのご紹介

 

こんにちは!プロジェクター専門店FunLogy 木村です。

 

プロジェクターで動画や映画を楽しんでいるときに、ペットがプロジェクターの前を横切ってしまった経験はないでしょうか?

「大事な場面なのになぁ・・・」「せっかく大画面の世界に入り込んでいたのになぁ・・・」

という思いをしたことがある人は少なくないと思います。

私の愛猫もプロジェクターで投影すると、なぜかプロジェクター前に割り込み投影画像に映り込んでしまうことがよくあります。

プロジェクターの光は強いので猫の目のことも心配になってしまいます。

プロジェクター投影画面を観ている猫

そんな時に便利なのが超短焦点プロジェクターです。今回は当店の超短焦点プロジェクターFUNTASTIC Airを実際に使ってみて感じた点をご紹介したいと思います。

 

【短焦点プロジェクターについて】

 

・短焦点プロジェクターとは??

さて、FUNTASTIC Airの紹介をする前に短焦点プロジェクターとは何かについてお話しておきます。

短焦点プロジェクターとは一言でいうと、狭いスペースで大きな映像を投影できるプロジェクターのことです。

これだけだとよくわからないと思うので、詳しく説明していきます。

 

・一般的なプロジェクターの問題点

プロジェクターは光をスクリーンや壁に投射することで映像を映しています。

ですので、光を遮られてしまうと何も投影されなくなってしまいます。

一般的なプロジェクターだと、プロジェクターから投影面まである程度の距離が必要になります。(この距離を投影距離と言います。)

そして投影距離が長くなればなるほど、映る画面は大きくなっていきます。

具体的な図で説明します。

プロジェクターの焦点距離と画面サイズの表

今回弊社の短焦点ではないプロジェクターを参考にさせてもらいます。

下の○○cmと表記されているのが投影距離、上の数字が画面のインチ数です。

60インチの画面を投影したいと思ったら190cmの距離が必要ということを表しています。

こうなると、どうしてもペットや小さいお子さんだと前を遮ってしまいますよね。

また前を遮らないとしても、投影するのにこれだけのスペースを確保するのはなかなか大変かと思います。

 

・短焦点プロジェクターのメリット

そんな問題を解決したのが短焦点プロジェクターです!

短焦点プロジェクターは、一般的なプロジェクターと比較して投影距離が短くて済みます。

つまり、狭いスペースで投影ができるということです。

下の図をご覧ください。

超短焦点プロジェクターの焦点距離と投影サイズの表

当社の短焦点プロジェクターFUNTASTIC Airだと壁にぴったりの距離から、つまり投影距離が0cm60インチの大画面を投影することができます。短焦点を通り越して超短焦点といってもよいでしょう。

一般的なプロジェクターが約2.0mの投影距離が必要であったことを考えると、かなりスペースを省くことができています。

120インチの画面でも40㎝弱なので、映す壁さえあれば狭いスペースで大迫力の映像を楽しむことができます。

今のところ、愛猫もレンズの前を通ることはなく映画やゲームを楽しめております。

 

FUNTASTIC Airの紹介】

 

・基本スペック

機種名:FUNTASTIC Air

大きさ:横幅205mm×奥行310mm×高さ110mm

重さ:2.7

明るさ:3500ルーメン/1800ANSIルーメン

解像度:フルHD 1280×800

 

超短焦点プロジェクター FUNTASTIC Air

 

https://funlogy.jp/products/funtastic-air

 

・サイズ感

超短焦点プロジェクターFUNTASTIC Airの大きさを比較している様子

弊社で扱っている短焦点プロジェクターの中では一番小型で軽量な商品になります。

サイズ感としては2Lのペットボトル2本分くらいととてもコンパクトなので、広いスペースが無くても設置できます。

重さもたった2.7㎏なので女性でも簡単に持ち運びができます。

マンション暮らしで設置場所を確保するのが難しいので、とても助かっています。

もちろんホームプロジェクターとしてだけでなく、会議室やちょっとした展示会などビジネスシーンでも活用できるかと思います。

 

・明るさ

明るさについては説明が難しくなるので今後別記事で紹介します。

大まかな指標になりますが3500ルーメン/1800ANSIルーメンですと電気がついた部屋でもある程度はっきり投影されるレベルです。ただし昼間の明るい部屋などでは、遮光する必要があるかもしれません。

 ・解像度

標準の解像度は1280×800のフルHDと高画質な仕様になっています。これなら100インチを超えるような大画面でもきれいに投影することができます。

また入力については4Kまで対応しておりますので、多少画質は落ちてしまいますが4K画像も投影することができます。

 

・その他

また本体にOSが内蔵されているので、AmazonプライムビデオやNetflixなどの動画配信サービスを本体一つで楽しむことができます。

テレビにFire Stickを付けていて、使う度に取り外すのが面倒だったのですが、FUNTASTIC Airであれば手間なしで観たいときに大画面で映画を楽しめて便利です。

さらにお手持ちのスマホとワイヤレスで接続して画面を投影することできます。

使い方はたくさんあるので、ぜひいろいろ試してみてください!

 

・短焦点プロジェクターのデメリット

ここまで超短焦点プロジェクターのメリットをご紹介しましたが、デメリットもあります。

投影面の歪みが映像に影響するところです。完全な平面でないとどうしても歪みが気になってしまいます。超短焦点プロジェクターの投影には、専用のスクリーンのご利用をおすすめします。

 

 

超短焦点プロジェクター用スクリーン 壁掛けタイプ

 

 超短焦点プロジェクター用スクリーン 壁掛けタイプ

 

 

超短焦点プロジェクター用スクリーン 自立タイプ

超短焦点用プロジェクター用スクリーン 自立タイプ

 

スクリーンをセットで使うと、まるでホームシアターを作っているような感覚になりますね!

 

 ホームシアターについては別記事にて紹介しているので、ぜひ読んでみてください。

プロジェクターを本棚に設置して投影している様子

 ホームシアターで自宅を極上空間に!予算や注意点を解説します

【最後に】

今回は超短焦点プロジェクターFUNTASTIC Airについてご紹介しました。

「ご家庭で大画面の映像を楽しみたいけど投影距離が取れない・・・」といった方には大変おすすめです。

自宅にプロジェクターのある生活を、ぜひ楽しんでみてください!

もしもっと明るい短焦点プロジェクターを探している方がいれば、価格は上がりますがこちらの「FUNTASTIC」もおすすめです。

 

超短焦点プロジェクター FUNTASTIC

より明るく、よりきれいに!超短焦点プロジェクターFUNTASTIC

 

これからも「撮る・観る・聞くを楽しむ」プロジェクター・スピーカー専門店として、随時情報を発信してまいります。

次回もお楽しみに!

 

プロジェクター・スピーカー専門店 FunLogy

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