超短焦点プロジェクター Funtastic airのご紹介

こんにちは!プロジェクター専門店FunLogy 木村です。

 

プロジェクターで動画や映画を楽しんでいるときにペットがプロジェクターの前を横切って大事な場面なのに…となったことはないでしょうか。

私の愛猫もなぜかプロジェクターで投影すると、プロジェクター前に割り込み、投影画像に映り込んでしまうことがよくあります。

プロジェクターの光は強いので猫の目のことも心配になってしまいます。

 

そんな時に便利なのが超短焦点プロジェクターです。今回は当店の超短焦点プロジェクター Funtastic airを実際に使ってみて感じた良い点をご紹介したいと思います。

 

超短焦点プロジェクターの特徴は投影距離が短いところにあります。一般的なプロジェクターだとある程度、投影面からの距離が必要になりますが、壁にぴったりの距離から投影ができます。

当社の製品比になりますが同じ60インチの投影でも2m程度必要なのに対し、Funtastic airであれば0cmです。

今のところ、愛猫もFuntastic airのレンズ前を通ることはなく映画を楽しめております。

 

また本体もとてもコンパクトなので、持ち運びがしやすく省スペースになっています。マンション暮らしで設置場所を確保するのが難しいので、助かっています。

もちろん、一般家庭でなくても小さい会議室など、ビジネスシーンでも活用できるかと思います。

 

また、本体にOSが内蔵されているので、本体ひとつでAmazonプライムビデオなどの動画配信サービスを楽しむこともできます。

テレビにFire Stickを付けていて、使う度に取り外すのが面倒だったのですが、Funtastic airであれば手間なしで観たいときに大画面で映画を楽しめて便利です。

 

ここまで超短焦点プロジェクターのメリットをご紹介しましたが、デメリットもあります。

投影面の歪みが強く映像に影響するところです。完全な平面でないとどうしても歪みが気になってしまいます。超短焦点プロジェクターの投影には、専用のスクリーンのご利用をおすすめします。

 

今回はFuntastic airのメリット、デメリットを紹介しました。

 

次回も「撮る・観る・聞くを楽しむ」プロジェクター・スピーカー専門店として、随時情報を発信してまいります。