プロジェクターをデュアルディスプレイに

こんにちは!プロジェクター専門店FunLogy 木村です。

 

動画を観ながら、パソコンで作業したいなと思うことはないでしょうか。

下の画像のように2画面にすることもできますが、できれば全画面表示で観たい…

 

また、パソコンの画面でプロジェクターに出した画面を確認しながら作業をしたいなどなど。

そこで、今回はプロジェクターをパソコンのデュアルディスプレイとして使う方法を紹介します。

よくパソコンと接続しても画面が映らないというお問い合わせもいただくので、ご参考ください。

 

今回はパソコン画面を【拡張】にして利用しました。拡張はパソコンのデスクトップ画面が広がるイメージです。ちなみに【複製】にすると、パソコンの画面がそのまま投影されます。

 

設定の画面はWindowsキーとPを同時に押すと出てきます。

詳細設定をするには上記の設定で拡張にしたあとデスクトップの何もないところで、右クリックをすると下のような画面が出てくるのでディスプレイ設定を選択すると設定ができます。

Windows10の画面になります。

※ディスプレイ1がパソコン、ディスプレイ2がプロジェクターです。

位置など変更可能です。

あとはプロジェクターのトップ画面からHDMIを選択するだけです。

万が一投影できないなどあれば、上記の詳細設定で解像度の変更などもお試しください。

今回はパソコンの画面で作業しながら、プロジェクター側にYouTubeを投影してみました。

上記の配置だと、パソコンの右側にYouTubeのウィンドウをドラッグすると、プロジェクターでYouTubeが投影できます。

ちなみに、パソコンの接続時は下記のスピーカー設定をするとパソコン側で音量の調節ができます。

プロジェクターによってはYouTubeをインストールできるものもありますが、パソコン側で動画の選択や音量調節の操作ができるので、意外に便利でした。

パソコンとの接続は、仕事のプレゼンの時だけでなく、一般のご家庭でも便利に使えるかと思いますので、是非使ってみてくださいね。